最近人気のシェアハウス!利点と欠点とは

最近、シェアハウスという言葉をテレビなどでたびたび耳にするようになりました。
シェアハウスとは、共有するという意味の「シェア」に由来した他人と共同で住む住居のことを指します。

シェアハウスには、様々なメリットがある一方でデメリットも存在していますので、入居を検討されているという方は慎重に選ぶことが大切です。

以下では、シェアハウスのメリット・デメリットについて詳しくご紹介していきます。

1.メリット

このシェアハウスのメリットとして、まず家賃の安さがあります。
一人暮らしをする場合に比べてかなり家賃が安く設定されているので、住まいにあまりお金を掛けたくないという方には良いのではないでしょうか。

家賃は2万円や3万円くらいのところが多いです。
家賃は物件の築年数や立地などによって多少変わってくるでしょう。

また、家電や家具などが揃っている場合が多いので、自分で購入する必要もありません。
これもメリットの一つでしょう。

自分で購入すると数万円の出費になるので、とても助かりますよね。
このような点は一人暮らしやルームシェアに比べてお得なのではないでしょうか。

そして、シェアハウスだと様々な人と出会えるので、その出会いを楽しむことが出来るという点も良いのではないでしょうか。

2.デメリット

デメリットとしては、一緒に暮らす人の中に自分と性格が合わない方がいると住みづらくなる可能性があります。

シェアハウスは住む人たちがお互いに気を使いあうことが大切なので、そのようなことが出来ない人がいると住むことが大変になるでしょう。
住む人を選ぶのは自分ではないので、どのような人と一緒になるのかはわからないのです。

その他に、友達や恋人を呼ぶことが難しい場合があります。
シェアハウスによっては呼んでも良いところもありますが、他の人に気を使って呼びづらかったりします。

シェアハウスには以上のようなメリットとデメリットがあるので、きちんと考えてから住むかどうかを決めましょう。

私は2年間シェアハウスで暮らしていました

私は就職してから2年ほどシェアハウスで共同生活をしていました。
以前美容学校の寮に使われていたそうで、一見すると一軒家のように見えますが、中には同じような部屋が複数あります。

台所やお風呂、トイレに洗濯機は共用です。
リビングも自由に使えます。
住んでいるのはもちろん女性ばかりでした。

似たようなものにルームシェアがありますが、あちらは基本2人で、2人入居可の物件を代表者が借りるという形です。
家賃や光熱費の割振りに管理会社はタッチしません。
ですがシェアハウスの場合は、住んでいる個人が単独で管理会社と契約する形になります。
光熱費は管理費に含まれていましたね。

シェアハウスに住んでいて良かった点は、一戸建ての空間の中で生活出来る割に家賃が安かった事です。
制限はありますけど、一応一戸建ての雰囲気が味わえるのです。

あと防犯面や緊急時でも安心でした。
誰かは家にいましたので、もし何かあっても集合住宅よりは安全だったと思います。

住んでいるのは同世代の女の子が多かったので、みんなで仲良く暮らしていました。
自然と家族みたいな感じになりますね。

ただし、もし気の合わない住人と一緒に住むとなったら結構大変かなと思います。
ルームシェアは自ら相手を選べますが、シェアハウスでは選べません。
この辺りが注意点と言えるでしょうね。
もし入居を考えているのなら、どんな人が住んでいるのか事前に管理会社に聞いておくと良いでしょう。

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